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いざ!世界遺産ブルーマウンテンへ No.6 (熱帯雨林を歩くの編):オーストラリア

オーストラリア

いざ!世界遺産ブルーマウンテンへ No.6 (熱帯雨林を歩くの編):オーストラリア

画像引用:http://4travel.jp/travelogue/10601625

ブルーマウンテン、ジャスミン渓谷のトレイルに挑戦


ロープウェイ(Skyway)を降りると
早速トレイルの道が目の前に
現れます。


みずみずしい空気で先ほどまでの
乾燥した空気と全く違います。

画像引用:http://4travel.jp/travelogue/10601625


温度もちょっと冷えています。
熱帯雨林の散策は初めてなので
楽しみです。

ではくだっていきましょう。



熱帯雨林をどんどん降りていきます。


ジャスミン渓谷の散策経路は複数
あるので、2時間もかけて全部を
まわるコースをいかなくても、
自分の予定にあわせて短い
コースも選べます。


我々はだいたい40分くらいの
トレイル時間なので、それに
あわせて道を選びます。

画像引用:http://4travel.jp/travelogue/10437879



渓谷周りの熱帯雨林地域は
歩いていても光が適度に
差し込みます。

みあげると青々とした

やしの木風の気が気持ち
よさそうにたっています。


道も急ではありません。
全て木製のウォーキング用の
道に整備されているので
とても歩きやすい。


でもたくさんの木に囲まれると
さすがに光はあまり届きません。



枝のような根っこのような
そんなからまりぐあいの
木が目の前にありました。

ここは本当ならば
人が入らない場所。


威厳すらちょっと感じます。



一方、所々でちょっとした
展示物があります。


ここは昔石炭の鉱山として
栄えた土地でした。


急勾配の斜面にも
トロッコを各種はしらせて
石炭を運び出していたのです。


今のその当時の小さな線路は
色んなところで目に入ります。


どこかのアトラクションか、
ジェットコースターかといった
いでたちのくねくね度合いです。


そうした作業を助けて
いたのがこうした道具。



歩いているとこうした穴も
時々目にします。


石炭をたくさんほっていた頃の
様子がしのばれます。


危険なので入らず、
外から眺めるように
整備されています。



不思議なのはどうやってこんな
急斜面で馬を使って
いたのか?ということです。


平坦な場所もあるのはあるので、
そこは馬にまかせていたのでしょう。

重労働です。




このトロッコは比較的しっかりとした
大きなものに思えました。


当時の設備がそのまま残っています。


トレイル中にもときどき斜面に
当時のスコップや機材が
放置されているのですが、
どこか郷愁を感じさせます。



遠くに雷が聞こえてきました。
また急な天候の変化です。


一気に雨も降り出しました。
前にも後ろにもそんなに人は
いないので、これは心細い。


前の人を追いかけます。
「待って~~」。



その間どんどん雷の音ははげしく
なり、ピカピカゴロゴロで大変です。


これは別の意味でスリル満点です^^; 。


でもこれもまたすぐやんだのでした。




空も明るくなりようやくトロッコの
乗り場に到着。

反対側の山には伝説の
スリーシスターズがそびえています。


ジャスミン渓谷の谷底トレイル、
実際に歩くことができ、
満足な気持ちで一杯です。


ほんの40分の間に
熱帯雨林の散策は思った以上に
快適で、日常から切り離された空間に
すぐに入れる素敵な時間でした。


これだけ熱いオーストラリアにいて
ひんやりとした空気を感じられたのも
切り立った崖に守られている
ジャングルならではのこと。


異空間を短時間で楽しむには
このトレイル散歩、
お勧めです!。




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