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スウェーデン l ストックホルムでアイスバーに潜入!

スウェーデン

スウェーデン l ストックホルムでアイスバーに潜入!

画像引用 https://www.ab-road.net/article/northerneurope-scenic-view/

氷の世界、普通の格好で大丈夫っ?



ストックホルムに来て今日は2日目。


今回の滞在は3日間だけなので
うわさのアイスホテルが近くに登場したと
いうことで興味しんしんで向かいます。


ホテルといっても宿泊施設はない
小さなバージョンだからねっ!と


スウェーデン人の友達に
あまり期待をしないように
釘をさされます。


それでも行ったことがない自分に
とっては楽しみです!!


ふと、厚着していないけど大丈夫かな・・・。


と気になりますが、
周りの人も普通にスーツだったり、
軽装だったりします。


とりあえず入ってみよう!




ここは待合室みたいですね。


まだ夕方5時半くらいということで
お客さんは少ないです。。。。


スウェーデンの人はすっごく早く会社を
出て家に帰っちゃう人が多
いのですが、
(例えば朝5時に出社して午後3時には
帰るとか)


かといって夜更かしして飲み会に
繰り出すわけではなく、
天気がいいとみな外でビールを飲む
ことが楽しいようです。


彼らからすれば、


日光が足りない!
日光が足りない!


もっと浴びたい~!


と、常にそう思っているので
こうしたアイスホテルにわざわざ
来るのは観光でスウェーデンに来る
人達の模様です。

なるほど!その分厚いものをかぶるのか!



中に入る前に、ドスンと重みを感じる
分厚いポンチョのような皮で出来た
コートのようなものをかぶるように
言われます。


これを着て、手袋もはめていないと
中には入れてくれません。


危険なので入れられないと脅かされます。


どれどれ、かぶってみます。
お、、、お、、、重い!!


近くにいた別のグループのおじさんに
頼んで写真を撮らせてもらいました。


重いけど、平気です。


アイスバーにいること自体が
体験できないことなので、
俄然楽しくて重たさなんて
気になりません。


(ずっと着ているとこれは
ちょっと疲れるかもしれません。
そこは正直にいいます。)


初めて見る氷だけの世界。

北欧の氷に覆われた村や世界に
入り込んだ童話の世界の
ようにもみえます。


気持ちは高まり、興奮気味です。
結局寒さも気になりません。

お姉さん半そでじゃないですかっ!!


カウンターでお酒の注文を受けて
用意をしてくれるお姉さん発見。


きゃー、半そでです。
ありえません。



(この写真だとボトルで腕が
隠れて見えづらいのですが、この
お姉さんなぜだか半袖なんです!)

氷のグラスでいただきます。



グラスもしっかり氷です。

カウンターも椅子も柱も壁も全部氷。
こんな小さな空間一つでも
氷で囲まれるだけで別世界です。。。。


氷のグラスで飲んでみる。


さすがに氷はすぐにはとけず
冷たくて四角いグラスの角から
少しづつ飲んでみます。


お姉さん特性のフルーツカクテル!
おいしいです~~~。
幸せを感じます。


滞在したのは40分程度。


意外と寒さがこたえるようで
あまり長くいることはお勧め
されませんでした。

日本のかまくらとはすっかり
違った雰囲気のIce bar。


スウェーデンの街中(ストックホルム)
であっても、突然どこかのホテルが
企画してくれることもありますから、
俄然ねらい目ですよ!


旅はやっぱり楽しい^^。

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