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【高い学力の理由はそこにあるかも】シンガポールの国立図書館にいた学生達を目撃!日本と全く違うある様子に衝撃!

シンガポール

【高い学力の理由はそこにあるかも】シンガポールの国立図書館にいた学生達を目撃!日本と全く違うある様子に衝撃!


観光の合間にふと足をふみいれた
シンガポール国立図書館。

今回はその5階のスペースについて
お話をしてみたいと思います。

まずこの図書館には地下に公共の
図書館があり、上層階(7階や
8階、9階、11階など)は、専門書が
置かれているエリアがあります。

7階にも行ってみましたが、すでに
電源のあるテーブルには人が密に
座っており、本を読めるスペースは
残っていませんでした。

多くの方が専門書をじっくりと
勉強しているような様子だったので
30分ほど様子を見てみましたが、
席があくことはありませんでした。

次に下に降りていく際に、5Fで
Study Roomという部屋があること
に気が付き、近寄ってみました。

すると、ガヤガヤとした雰囲気が
伝わってきます。

中に入ると、ざっと100名以上は
いるだろうという光景が目に
はいってきました。

年齢はだいたい大学生くらいで
しょうか。大人が使っても全く
問題ないのですが、1人で座って
いる人より、3人~5人で座って
いる学生たちがほとんどでした。

ここは日本のような張りつめた静けさ
ではなく、もう少しだけリラックスした
雰囲気で、さっきの上層階とは違って
気軽に休憩したり、本を読んだりできる
場所になっています。

テーブルもそこそこ空きもあります。

気づいたのですが、張りつめた研究的
空間と、こうしたもうすこしカジュアルな
空間を用意しているのは賢い、という
ことです。

どこでも息をひそめてなければならない
静けさを求められると、なかなか人との
情報交換がしづらくなります。

ここも騒いでいい場所ではないのですが、
雰囲気は明らかに違います。楽しそうに
学生たちが静かに話していたり、本を
読んでいる姿を見て、こうした知的空間でも
人とのつながりや、友人との会話が保てる
のは素晴らしいことだとも、気づきました。

ちょっとした疑問もその場で情報共有でき
ます。ネットでの会話ではなくリアルで
顔をつきあわせてやりとりができるという
のは、最もパワフルです。

デジタル化が最も進んでいるシンガポール
において、さりげなくこうしたアナログの
空間で人のリアルなつながりができる場所を
残していることは、学生達の好奇心をうまく
刺激し、リラックスしながらまた必要な
情報をとりにいくために繰り出せる場所だと
思いました。

明らかな休憩所、というわけでもなく、
あくまで「Study room」として位置づけ
られている、というのがミソです。

活き活きと楽しそうにグループで勉強しあう
シンガポールの学生達を見た時に、そこが
日本にはない知的文化だと感じたのでした。

そうして人間的なつながりを勉強を通しても
もてる環境があることで、互いに刺激もしあ
えますし、いい意味での競争心も生まれるこ
とでしょう。

これがシンガポールの政府が狙ってやったこ
とかどうかはわかりませんが、シンガポールの
未来がまぶしく見えたことは確かでした。

日本の教育も「つめこみ」ではなく「自分で
考え、自分で判断する」人を育てる、いい
方向に向いてほしいですね。

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